エンジニアだからこそ! 多ジャンルのニュースが読めるアプリ3選

smartphone

テック系のネタにはめっぽう強い一方で、政治や経済、ビジネスはからきし……というエンジニアの方、多いのではないでしょうか? 企画力のあるエンジニアが求められる時代、短時間でサクッとさまざまなジャンルのニュースをチェックしておきたいところです。

今回は、通勤時間でも情報収集できるおすすめニュースアプリを厳選して3つご紹介します。

SmartNews

140618Newsappli_image1_580

SmartNewsは、ユーザー数300万ダウンロードを達成したニュースアプリ。iOS版とAndroid版があります。このアプリの特長は、定期的にニュースを読み込み、オフラインでも記事を読める点。カテゴリも「エンタメ」「スポーツ」「テクノロジー」などあらゆるジャンルが揃っており、多ジャンルのニュースを幅広く収集できます。表示されるニュースも、Twitterで話題となっている記事を独自のアルゴリズムで解析し、機械的に良質と判断したコンテンツだけを配信します。UIも秀逸で、左右にスワイプをするとページをめくる感覚で記事を読めます。

140618Newsappli_image2_580

ニュース記事をタップすると、「Smartモード」というページに遷移。これは画像と文章だけでニュースを表示するモードで、読み込みを速くしてニュースをサクッと読めます。「Smartモード」なら、スマホが圏外のときでもニュースを読めるので、例えば新幹線の中など電波の悪いところでもサクサク読めます。

NewsPicks

140618Newsappli_image3_580

最近話題のニュースアプリ。iOS版とAndroid版があります。NewsPicksの特長は、さまざまな業界の専門家がニュースをピックアップしてくれること。お気に入りの専門家をフォローしておけば、自分のタイムラインに専門家が選んだニュースが表示される仕組みです。

NewsPicksに参加している専門家は、一例を挙げると堀江貴文氏、堀義人氏、津田大介氏、佐々木俊尚氏など。もちろん一般ユーザーもフォローできます。各業界のトップリーダーたちが集まっているので、上がってくるニュースもエッジの効いたものや旬ネタが多いです。

140618Newsappli_image4_580

NewsPicksでは、人だけではなく「WSJ日本版」や「日経ビジネス」などの専門媒体もニュースをピックアップしてくれます。興味のある媒体をフォローしておくと、自動でその媒体の記事を推薦してくれるようになります。ただし、一部メディアは有料となっており、定期購読(1カ月1500円)を申し込むと有料8媒体のメディアが閲覧できるようになります。

Kamelio

140618Newsappli_image5_580

Kamerioは、自分が興味のあるニュースを確実にチェックするためのアプリ。現在はiOS版のみのリリースです。あらかじめ気になるキーワードを入れておくと、そのキーワードに関する情報(新聞や雑誌の記事など)をまとめて知らせてくれます。「梅雨」「金融」「旅行」といったキーワードを入れておけば、それに関連した情報を収集してくれます。

140618Newsappli_image6_580

面白いのは、「金融」というキーワードを入れたときに収集されるニュースが、必ずしも記事内に「金融」という語句を含んでいるとは限らないこと。その語句が文中になくても、金融っぽいニュースであれば収集してくれます。

140618Newsappli_image7_580

ただ、「金融」とか「IT」といった広い範囲を示すキーワードだと、集まるニュースの精度がイマイチです。そこで、例えば取引先の会社名を入れたり、興味のある商品名を入れたりするのが効果的。自分が本当に欲しい情報を集めるためにも、あえて範囲を狭めるキーワード選びが重要です。

いかがでしたでしょうか? ここで挙げたニュースアプリはどれも使いやすいアプリばかりです。まずは実際にいくつかアプリを試してみて、自分に合ったものを探してみてはいかがでしょうか?