今年もやってくる!エンジニア向けアドベントカレンダー厳選しました【2016年】

12月といえばクリスマス?Amazonの年末セール?いやいや、アドベントカレンダー!!

Web上で公開されているエンジニア向けアドベントカレンダー(2016年11月28日現在)をババンと紹介します。

アドベントカレンダーって?

12月の頭から25日のクリスマス期間中に使われるカレンダーのこと。Adventは「(キリストの)降臨」を意味し、カウントダウンをしながらクリスマス当日を待ちます。

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箱にお菓子や小さなプレゼントを入れて1日ずつ開けていくものなど、形態はさまざま

年々増え続ける技術系アドベントカレンダー

近年ではWeb版アドベントカレンダーが増加。会期中に、エンジニア達が特定のライブラリ・言語・インフラ技術などに関するコラムやTipsなどをブログで公開しています。以前はイベント告知サイトで作成されることもありましたが、近年はQiitaやAdventarで参加者を募るケースが圧倒的に多いです。

Qiitaでのカレンダー数は5年で1件→429件に増加

QiitaのAdvent Calender専用ページによると、カレンダー作成数は年々増加。

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Advent Calendar – Qiitaより作成

2011年にはたった1件だったカレンダー(@Qiitaによって作成された
Backbone.js Advent Calendar 2011)も、2015年には377件に増え、参加者数も7235まで増加。エンジニアにとっての「12月の風物詩」といえる規模になってきているのではないでしょうか。

2016年のカレンダー数は429件、参加者数5809(11月28日現在)。12月までまだ増えていきそうです。

アドベントカレンダー一覧

エンジニアに関連するアドベントカレンダーを、カテゴリ分けして紹介していきます。一部カレンダー名が重複していますが、別のカレンダーです。

OS

プログラミング言語、競技プログラミング

開発環境、エディタ

Webテクノロジー、セキュリティ、分析

データベース、検索

サーバ、クラウド

モバイル

IoT

機械学習・深層学習

サービス、ソフトウェア

CMS

OSS

デザイン

ライブラリ、フレームワーク

自作PC、VR、ガジェット

職業

暮らし・ライフスタイル

ゲーム、ゲームエンジン

Webで話題

学術

ひとり

企業

学校・学生団体

団体

おわりに

年々増え続けるアドベントカレンダー。各カレンダーでお題が決められているため、効率的に情報収集できるのはうれしい点なのでは。普段触れていない技術を知ったり、エモいネタに酔いしれたりするのもオツです。まだ参加できるカレンダーも多いので、普段ROM専の方も一筆したためてみるのはいかがでしょう。

楽しいクリスマスをお過ごしください!